ぶどう膜炎について

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黒い点々が急に一つ二つ、もしくはたくさん見えはじめた

アメーバのようなものが目や顔を動かすとついてくる

急に膜が張っているように見える

視界の端のほうに光がときどき走り、黒い点やクモの巣のようなものが見え始めた

白い壁をみると視界に半透明のゼリー状のものが浮かんで見えて不快

 

など症状の表現の仕方は様々で、多岐にわたります。

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​ぶどう膜炎とは

主な症状​

​日常生活での見え方​

 

​ぶどう膜炎とは

多くは目薬のみで軽快するが、症状の強い方では、注射や内服、病院での全身検査、全身治療まで必要となる。

目にはぶどう膜(脈絡膜、毛様体、虹彩の3つをまとめて呼ぶ総称)という組織があります

ぶどうのような色をしていることからそう呼びます。ここに起因する炎症のことをいいます。

 

症状としては、充血、痛み、目のかすみ、 飛蚊症  、などの症状が、複数伴うことが多いです。

 

原因として、ぶどう膜のみの炎症だけでなく、全身疾患の目の症状のひとつとしてでてくることがあり、場合によっては採血やレントゲン、CTなどの全身検査を要することがあります

全身疾患として、サルコイドーシスやベーチェット病、リウマチなど自己免疫性疾患など、多岐にわたります。

目の症状から、それらが見つかることもあります。

多くは目薬のみで軽快しますが、症状の強い方では、注射や内服、病院での全身検査、全身治療まで必要となることがあります

 

​主な症状

 黒い点々が急に一つ二つ、もしくはたくさん見えはじめた

 アメーバのようなものが目や顔を動かすとついてくる

 急に膜が張っているように見える

 視界の端のほうに光がときどき走り、黒い点やクモの巣のようなものが見え始めた

 白い壁をみると視界に半透明のゼリー状のものが浮かんで見えて不快

 

  など症状の表現の仕方は様々で、多岐にわたります。

 

日常生活での見え方の違い

黒い点や線、白い膜が見える場合の見え方

​▼正常な見え方

​▼飛蚊症の見え方

最後に、手術というのは、人生の一大イベントだと思います。

今まで病気と無縁で、手術など考えたことがなかった方でも、加齢に伴いでてくるものですので、いつかその時は訪れます。

当院の実際の手術統計から平均手術時間は5~30分以内です。

それは患者様の今後の人生に大きな影響を与える、極めて重要な時間であり、それをいかに安全に、目や身体に負担なく、合併症なく施行するために、顕微鏡、手術機械、手術デバイス、そして手術技術そのもの、全てにおいて惜しみなく投資し、また努力してきた結晶だと考えています。

どこで手術を受けるか。非常に重要です。手術をご決断なさった方はぜひご相談ください。

​院長よりメッセージ

(ぶどうまくえん)

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